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第二の創業へ

こんにちは。

ご無沙汰過ぎて、言い訳もできません。


・・・・。



今年の8月に釧路市昭和南にて、弊社モデルハウス兼出張所を建設することになりました。

これはひとえに、OB様の日頃からのご支援、お力添えのおかげです。

本当にありがたいことです。



一方で、「おいおいウッディークラフトもいよいよ調子にのってんな!」

と思われるかもしれません。


私が言うまでないのですが、

一企業ですから、成長へのチャレンジは当たり前のことなんですが、

けして私は、強い成功願望があるわけでもなく、野心家でもありません。


むしろ、会社は急激に成長しないほうが良いのではと思っている方です。



ですが、今回出店する目的がいくつかあります。

日頃、協力業者さんも本当によくしてくれるんですね。

私たちは毎月一回必ず業者会というものをやります。

そこで反省点や工程管理、改善提案などを話し合います。

その時にOB様の定期点検などメンテナンスもお願いするのですが、

協力業者さんは、いつも本当にこころよく協力してくれんですね・・・


やはり協力業者さんに協力いただいた、このご恩は、

工事の受注でお返しするのが業者さんにとって一番のご褒美なんです。



もう一つには、社員の将来ですよね。

永年、忙しそうに頑張って仕事をしてくれる社員を見ていると、


「いつかこいつの仕事を二分する部下をつけてあげたいな・・・・」


「いつかこいつも年をくった時に、部下の素晴らしさ、可愛さを味あわさせてあげたな・・・・」


そんなことを考えながら、思い切って新しい社員を採用する・・・

またそいつも、めんこい訳ですよ・・・・これが・・・


 そして今度は、”あ、また仕事増やさなきゃ・・・”

と言ってラットレースになっていくわけですよね・・・・


このようなことを何年か繰り返していくと正直、

明確なビジョンを持って、計画的に企業を発展させているのであれば、

とてもカッコよく見えますが、実際はOB様やお施主さんに怒られないよう無我夢中で、

手薄になりガッカリさせないように社員を増やしたりして、

とにかく“信じて任せてくれた方を裏切っちゃいけない感”の方が、ずっとずっと大きいですよね。




やはり経営者は、回遊魚と同じで、泳ぎ続けなければ死んでしまうのかもしれません。

何時も安定して受注をし続けなければいけないというのは企業の性ですからね。

それが綺麗ごとじゃなく、経営者の使命。



それともう一つ、私の個人的な感情も大きいと思います。

私、超臆病者ですから今でも頭に横切るのは、経営が厳しかったころのことです。


今からちょうど10年前、私の会社も、父の会社も本当に経営が厳しかった頃の事を

常に思い出します。


毎月、手形を割引するため、郵便局員さんが届けてくれる手形を、

経理担当とかみさんと私で、会社の前でずっと待っていたあの頃。


本来、お金の心配で仕事が手につかないんだけれど、そうも言っていられない毎日。

その頃、社員にも本当につらい思いさせましたし、みじめな思いをたくさんさせました。

だから今でもそのことを考えると、とても怖いのです。

また社員に、あの頃の思いをさせたくない・・・・


私は、一流の大工だったわけでもなく、

一級建築士でもなく、

幼いころから建築業の下請け工場で育った、ただのバカ息子です。

あるのは、ものづくりで人の役に立ちたいという情熱だけ・・・


そんな臆病者が、もがきながら、恐る恐る今、小さなチャレンジしています・・・・



”豊かさは、人の縁からやってくる”



ご縁がそうさせてくれました。

このご縁に、心から、心から、感謝いたします。


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あけまして、おめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。



昨年中もたくさんの出来事がありました。うちのメンテナンスの本田さんが、

持病で何度も緊急入院。

今は無事に完治。


暮れには、忙しさで体力も落ちていたのでしょう、現場監督のたかしも、

水ぼうそうで緊急入院。


アフターメンテナンスでは、OB様に大変ご心配をかけてしまいました。


本当に、すみません・・・・



振り返りますと昨年は、消費税アップ前の駆け込み需要を予想されていたので、

現場監督には、新たに多田さおりさんが仲間入りしました。



しかし、この駆け込み需要の影響は、私たちの予想以上で、

私たちだけの問題だけではなく、建設業全体がモノ・ヒト不足に陥りました。



我々の工事もスムーズいかないことが多く、

楽しみにしているお施主様に、ご迷惑とご心配をおかけしてしまいました。


大変申し訳ございません。



今年も当分、この状況は続くことが予想されますが、


今こそ協力業者間の連携を密にし、


この状況を乗り切っていこうと思います。



2014年も、みなさまにとって実りある年になりますように・・・・


ご家族や仲間が、とにかくご健康で活躍されますように・・・・


心からお祈り申し上げます。


本年も何卒、よろしくお願いいたします。








息子とのサッカー

先週日曜日、久しぶりの休日、



息子(たいせい)とサッカーをやりました。



パパ! コーチから教えてもらった、基礎練習やって!



うん、わかった。どうやるの?



パパが、おらにボール投げて、おらがヘディングでパパに返すんだよ。



はいはい。



でも、スポーツを教えるって、結構熱くなるものですね・・・・



僕もこう見えて、昔はスポーツは万能(自称)だったので、



なかなかうまくできない息子に、焦りを感じ、熱く指導をし始めました。



よし! 次の練習!!



今度は、キックで返す練習です。



いいぞ!いいぞ!うまくなってきたぞ!!



よし! 次の練習は?



パパ、次はね・・・・胸で一度こうして受けて(胸トラップ)・・・・



落ちたボールをキックでパパに返す練習だよ。




よし、わかった!!



ところが今度は、息子はボールにビビッて、出来ません・・・・



たいせい!何、ビビッてんだよ!!!そんなにボールにビビっちゃてちゃ駄目だよ!! 




胸トラップってこうするんだよ!!! パパに投げてみぃ!!




うん、わかった!





今度は、たいせいが僕にボールを投げました。




高めのボールが来ました。僕は、すかさずジャンプしました。



それでも届かず、エビ反りました。



ボールは、のどちんこに当たりました。



苦しむ僕を見て、息子はかるく笑っています。



僕も情けなくて、笑いました・・・・




・・・・・。




気を取り直して・・・・



たいせい! もう一回投げて!!




無意識に、のどちんこをかばったのか、アゴをひいたせいで、




今度は、僕の二重アゴに当たりました・・・・




・・・・。




たいせいは、笑いこけて、もう練習になりません。




僕も、同時に首の調子が悪くなり、練習終了。




誰か僕に、トラップのしかた、教えてもらえませんか・・・・



親 友 (戦友!?)

こんにちは。


先日、立て続けにとてもうれしいことがありました。


私の弟のようにかわいがった(いじめた!?)幼馴染のともひとが、

床屋さんで独立をしました。


それと、私の親友であり、協力業者会の会長でもある、

まーちゃんが専務から代表取締役社長になりました。


本当に喜ばしいことです。なんか自分がウキウキしますよね。


この二人、とてもよく似た共通点があり気がします。



それは、ワンマンとは逆に、とてもよく人に尽くすタイプだということです。


ともひとは、高校卒業後床屋さんに就職し、15~16年間店長さんにかわいがられたそうです。

まーちゃんも、20代中にして、20年ちかく、社長さんの右腕として支えてきました。


本当にすばらしいと思います。



私なら喧嘩して辞めていたでしょう・・・・

どう考えても尽くすタイプじゃないので・・・・


なので、私はこの二人をとても尊敬しています。



それと、どうしても気になることがあります。


それは、これまで永年ご指導くださった店長さん、社長さんがどんな思いでこの日を

迎えたのかということです。


この二人にどんな思いをこめて、いままでやってきたのか・・・・・


永年、右腕として、ありがたい時、心強いなと感じる時もあれば、

なんで、こいつはいつもこうなんだ、不甲斐なさを感じ、これじゃいかんなと落ち込んだり、

きっとされたかと思います・・・・



“もっと、こうならなくちゃ駄目だ!”と嫌われてでも言わなければいけない時もあったでしょう・・・


逆に、やり方が違うとか、間違ってるとか、経験浅いくせして、ピーだのギャーだの文句

言ってくるときもあったでしょう・・・・


でも永年そんなことがあっても、任せて、いつかわかる日がくるだろうと信じつづけ、

いよいよこの日を迎えたんだと思いうんですよね・・・・



こんな素晴らしい二人に、永年支えてもらった店長さんも社長さんも、とても幸せ。


でも、それ以上に店長や社長がこの二人に託した愛情は、相~当深いもの。



ともひとの店長さんは、ともひとが担当するお客様ものれん分けしたそうです。


ほんと、ありがたい・・・・



こんな境遇は、求めても、そうそう与えられるものではないと思います。


だから俺たちは、恩知らずになってはいけない・・・・


だからこのご恩は、成果で返そう・・・・



私は恥ずかしながら、社長11年目にしてそう感じています・・・・


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これからも親友。そして二人の陰の応援団長でありたい・・・・

こんなことありませんか?

こんにちは。


やっと暖かくなりましたね。


そして、仕事で忙しそうにしている合間に、一瞬で夏が終わる・・・・


そして、子供にあきらめられ、かみさんに嫌味を言われる・・・・


本当は、忙しいふり・・・仕事に逃げるお父さん。


そんなダメお父さんは私だけなのでしょうか!?





先日こんなことがありました。



かみさんから私に、連打で携帯が鳴りました。



え、また事故!?(去年、息子が東小学校の前で車にひかれました・・・)



と、嫌な予感。



電話口では、やはりあせった様子・・・・・



「ママ、どうした!!!」



と怒り口調。(怒ってどうする。)




「パパ!大変だ!そうい(次男)がね!!見ていないうちに、


いきなり泣き声が聞こえて・・・・%!”&$▽□・・・・・」




「・・・・・・。」




「だから、どうしたのよ!!」(怒ってどうする。)




「あのね、椅子に首、はさまった」




「え”っ」



それを聞いた瞬間、遠い昔のことを思い出しました。



私が幼いころ、従弟が家で、勉強机の椅子に首をはさめ、私の父が従弟の家に駆けつけて、


その椅子をノコで切り、助けただしたという事件。




首が挟まって、身動きできなくて、きっと母子共に、泣いているんだろうと思い、


私は、会社からノコを手に取り、速攻家に向かいました。




すると、いらっしゃいましたよ。


母子共に不安げな顔して・・・・・



そうい




今回は、ノコは使わず、六角ねじで外ずすことが出来ました・・・・


こんなことって、よくありますか???


これって、加藤家だけですか???




そんなこんなで、


今回はちょっと心強いお父さんになれた気がします・・・・(笑)


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